「風夜のエド定め」up
今日はまごう事なき初夏でした。同僚に半袖ルックで先を越されましたよ。
今現在私も半袖Tシャツです。明日の気温はどうかな〜。
ちょっとガッツリ語りたいネタがあるのですが、今夜はもう眠いので我慢します。
また明日!
「遠夜のエド定め」up
昨日は飲み会でした。明日はお休みです。明後日は飲み会です。
皆メタボ検診のダメージから回復したと思ったらこれだもんなあ(笑)。
いや、普通に歓迎会の季節ってことで。
例年私は4月の末というと半袖着てたりするのですが、今現在どてら着てますよ。
寒いなあ・・・。それとも基礎代謝が減ったかなあ。
取り敢えず冷えは宜しくないので、また岩盤浴にでも行こうかしら。
「回帰」@原作準拠up
寒いです。これからちょっくら夜遊びしてきます。ていうか外泊する気満々。
・・・スーパー銭湯ですが。
湯煙が私を待っているーーー!!待ってて岩盤浴。
あれ良いですよね。前後で肩の凝り具合が違いますもん。
お供はipodとスコア。オケ曲のお勉強もしなくちゃ。
「リング」@原作準拠up
更新サボってましたすみません。先週から何気に散財が続いてる気がします。3日連続外食とか何と言う不健全!一人身の4年目社会人とかそんなもんですかね?母のご飯が懐かしいです。ピナコばっちゃんの「ご飯食べに帰っておいで」は名言だと思います。さて母の日に何送ろうかなあ。
「焦夜のエド定め」up
You Tubeで初音ミク嬢の歌声なぞ聴いていたら、「創世のアクエリオン」なる曲が気に入って、原曲を聞き倒しました。早速相棒のヴァイオリン君と再現してみましたですよ。うん、いい曲だ。私はジャンルを問わず気に入った曲は耳コピーして自分で楽しみます。メロディオンリーなら楽譜要らず。わあ安上がりだ。伴奏も、譜面に起こすのは無理だけど、大体は頭に入るので、頭の中に天然オーディオがあるようなもんです。好きな時に脳内で再生。あ、でも歌詞は全っ然入ってないです。純粋に音楽とその音色だけ。
話しは戻ってアクエリオン。何気なーく転調がありますね。でもすごく印象的に空気を変える力を持っている。同じように、トレースしようとして気持ちよく翻弄された曲があります。鋼アニメの第1期OP、「メリッサ」です。中間部のベースの動きがカッコいいんですよね〜。
これらに限らず、アニメやゲームのサントラにいい曲は沢山あるから、オケでやってみたい気持ちは重々あります。でも70人からの集団がそういうプログラムを容認するとは思えないし、観客の動向も読めない。譜面なんて売ってないし、何より著作権がバリンバリンに効いてますからね!でも100年後まで生き残るような曲なら、未来の演奏者達が恩恵に与れることもあると思います。
例えば極端な話し、「源氏物語」だって書かれた当時は、女性週刊誌のように回し読みされたり、写本されるくらいメジャーになると、今で言う月9ドラマのような位置づけだったんじゃないかと思います。なにしろ臣下に下ろされた元皇子が父帝の妻と通じてその子どもが帝位に着くとか何てスキャンダラス!偉い人には見せられませんて。でも時代を超えて「格調高い古典文学作品」になってますからね。
そうそう、一つ前の記事で拍手のお礼をしたら今日は沢山押して頂いてます。ありがとうございます。やっぱり気付きにくいですよね(笑)。あ、でもお礼絵とか無いので申し訳ないです。
「懺悔」@原作準拠up
今週は家に帰ってからご飯食べて即寝という状況が続きました。ああ疲れたー。
睡眠時間を削るとか、やっぱり学生時代みたいな無理は利きませんですね、ハイ。
と言うわけで大人しく寝ます。お休みなさーいzzz。
と、いいつつ。拍手ぽちっとありがとうございます。TOPデザインの中に溶け込みすぎて分かりづらいのに、ちゃんと押して頂けると本当に嬉しいですね〜。励みです。
「retribution(3)」@原作準拠up
このお話しに出てくる少年、ゲストキャラなので最後まで「少年」で通そうとも思ったのですが、結局名前を付けました。だからと言うわけでも無いのですが、行く末が気になります。何で私はこの子をこんなに苛めなきゃならんのだ・・・。
以下ネタバレです。
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「retribution(2)」@原作準拠up
昨日ガンガンを買いに行った本屋で思ったこと。
「精霊の守人(2)」と「サタン666」の最終巻を平置きで並べちゃあいかんだろう。
構図が被りすぎですよ。まあ発想しやすい構図だから、どちらかがもう一方を真似したとかではないと思いますが。
以下82話感想ネタバレ
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82話「魂の家族」の感想考察です。ネタバレなので畳みます。
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まだ本誌買ってないのですが、ガンガンのHPで扉絵だけ見ました。兄弟とデンの3ショット。可愛いなあ〜。アルがフレームアウトしてる所が何ともおかしい。それと、エドの足に乗っかってるアオリ(?)が好きです。コミックス派の方も、ネタバレのない絵なので、気になったら公式に行ってみては?
で。この扉絵を見て思い出したこと。私の実家で飼っていた犬のことです。家人が居る時は、庭の芝生スペースに長めの紐で繋いで、割と自由にうろつかせてたんですよ。以下、ト書き風。
私:庭に下りる
わん:寝てたのが気配を感じてすっくと起き上がる
私:わんを睨み付けながらじりじりと間を詰める
わん:待ち構える
(見合って見合って・・・)
私:ダッと跳びかかる
わん:軽いフットワークで逃げる。そして反撃開始。力いっぱい猪突猛進
(のこったのこった)
・・・ってな感じで遊んでました。大抵は私が飽きるか疲れるかして退散(決まり手・押し出し)。見合って見合って〜の時のね、わんの目がもう期待でまん丸キラキラなんですよ。私も(おねーさんが弄んであげるよーひっひっひ)な感じで・・・あれ?
まあ、そんなことを懐かしく思い出していました。わんはもうお空のお星様になってしまっているんだけど、某ケータイ会社CMのお父さんに似ていて、TV見ながら母と「このアングルがー」と話していました。ああもう何年も犬と遊んでない。近所にペットショップがあるので、ガラス越しに見ているだけの生活です。ちっちゃい子たち見てると癒されるけどね。でも跳びかかるわけにいかないし(笑)
「retribution(1)」@原作準拠up
さ、寒いですねー。今朝駅までの道を傘をささずに自転車漕いでたら体調おかしくなりました。うん、でも傘さし運転は断固拒否なのです。自分はそんなに器用な人間ではないので、いつかドジを踏むに違いないと思っています。それに実際見ててハラハラするんですよね。特に携帯。前に、通話で注意力散漫な相手に転ばされたことがあります。こっちが地べたに座り込んでいるのになお通話をやめない相手に軽くブチ切れそうになりました。交番に引っ張っていったら罪に問えるんでしょうね、きっと。道交法で禁止されてるし。自転車も車両カテゴリだし。
あと2回寝たらガンガンですね。平静を保とうと頑張っています。お仕事1日頑張ったらお休みだよ・・・!
「雪夜のエド定め」up
人柱に関する私の考察の到達地点です。
作品ページの補足でかなりはっきりと言葉にしているので、ここでは図解(笑)

昨日3巻を読み直した(ウィンリィの成長具合を確認のため・・・)ので、エドもちょっと幼いイメージ。
たいさちょうてきとう
Yahoo!動画のアニメコーナーで、「スペースコブラ」なる作品を見ています。主人公が一匹狼な宇宙海賊なんだけど、話のパターンやキャラ設定は「シティーハンター」に似てるかも。OPの曲が好きなんですよねー。純粋に美しいメロディだと思います。弦楽合奏にアレンジできるんじゃないかって位。で、今日見た第3話に面白い発見がありました。主人公がある星にたどり着いた時のBGMが、クラシックのアレンジなのですよ。ドボルザーク作曲の、交響曲9番「新世界より」の第1楽章。もしかしたら他にもこういうアレンジがあるかもしれない。
映像作品のBGMにクラシック音楽を使うのって、実はとっても「オイシイ」のである。昔の作曲家の作品なら、著作権が切れている。録音したりアレンジしたりするなら新たに経費もかかるけど、最初からその映像用に楽曲を作るよりずっとお安い(と思う)。それに、それだけ古い作品が現代まで生き残っているということは、曲のクオリティは折り紙つきなのだ。そうやって選曲をして大成功した例があるじゃない。「のだめカンタービレ」がそれだ。もちろんオリジナルのサントラもあるけど、知ってる曲が色々な場面で聞えてきて、私みたいな中途半端クラシックファンはニヤリなのだ。ドラマじゃなくても、CMにも古き良きクラシック音楽が溢れている。
「ラインズ(3)」@捏造系up
私の職場では、7〜10人くらいでチームを組んで仕事をします。新年度で新人さんを迎えたり、多少の異動があったりしまして、にゅうチームが本格始動しました。チームの中には役割分担があるのですが、どうやら私は「Excel系の仕事は任せたよー」な位置づけらしい。ええーHTML弄るので精一杯なんですがーなどと言えるはずも無く。というかむしろワクワクしています。「関数」とやらを駆使して便利なからくりを構築すれば良いってことっスね!そういう仕組みを作るのは大好きです。・・・・・・時間的余裕があれば。まあ、詰まったら頼りになる先輩がいらっしゃるので何とかなるとは思いますが。でも早くその先輩の邪魔にならず、むしろ使える手足になりたいもんです。
「ラインズ(2)」@捏造系up
ふと思った81話感想。以下畳みです。
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「ラインズ(1)」up
3日間の山篭りから生還しました。嘘です。でも山には登りましたよ。杉山ですが。読むだけでむずむずしてしまったらごめんなさい。桜もいいですが、スイセンや菜の花がきれいでした。菜の花は主に食い気ですが(笑)。ふと思い立ってふらりと山に登ったのですが、1日だったものだから風が強かったです。あまり人通りの無い小道を辿ったので、途中飛ばされてきた木の枝で道が塞がれていたり。しかしなんで1日にそんなことするかなあ。ネット会ではネタ祭だったってのに。
「鵺夜のエド定め」を書いたときのこと思い返していました。グレイシアは、現在兄弟に指図する権利を持つ唯一の人だと思います(脅迫してる軍部はさておいて)。「お前達のせいで自分と娘は大事な人を失った。だからもうやめろ」と言うこともできた。でも彼女は、「夫の死を理由に断念する事は許さない。背負ったまま歩け」と言った。だから彼女は、兄弟の行く末を見届ける義務があると思います。今後兄弟がさらに人の死に関わることになったとしても、「夫の死を無駄にするな」といって尻をたたくことが出来てしまうのです。
そんなグレイシアは、血まみれの手で抱きしめられた女なんです。彼女はかつてイシュヴァールで沢山の人間を死なせた男を夫に選んだ。人を死なせた男にも、幸せな家庭を築くことが出来た。ならば主人公兄弟に、そんな幸せが約束されていたっていいじゃないか!
ここまで考えてからはっとしたんですよ。戦場から生きて帰って家庭を築いた。それは正に私の祖父世代のことなんです。1人は日中戦争に出征したと聞いています。もう1人は、200人だか200機だか出撃して生還した7人のうちの1人だとか。2人とも孫たちを可愛がってくれる優しいおじいちゃんです(1人は鬼籍に入りましたが)。でも戦争で、誰かを殺めた人たちなのかも知れません。私はそういう話を聞いたことがありません。聞いておかなければならないのかも知れませんが、それがおじいちゃんの苦痛であるならちょっと勇気が持てません。グレイシアはもちろん、夫が戦場で何をしていたか知っているでしょう。知っていてなお愛せる彼女をすごいと思います。でもそれはきっと平和ボケな私の主観であって、世の中にはそういう夫婦は沢山いるんだろうな。私の祖父母のように。