今週中にメールフォームから送っていただいた内容が、どうやら届けられなかったと、サービス提供者から連絡がありました。お心当たりの方がいらっしゃいましたら、拍手でお報せ頂けるとありがたいです。拍手はこのブログのでも構いませんし、サイトメニューのブルーの小鳥さんからでもOKです。よろしくお願いいたします。
「世紀をこえて(3)」@捏造系uo
ね、眠い・・・。寒いし、これは冬眠せよということか?
一度干して仕舞ったはずの冬布団が、今日も現役で役立ってくれています。
「世紀をこえて(2)」@捏造系up
荒川先生が表紙イラストを描いている「ステップファザー・ステップ」を買って読んでみました。
最初は忌々しげに双子のことを語っていた主人公が、話しが進むにつれて「俺の双子」と紹介するまでになる変わりようが、読んでいてニヤニヤなのです。
双子が誘拐された時の、主人公と「おじいちゃん」のナイスチームワークがニヤニヤニヤリーンなのです。
この本には6つのお話しが載っているのですが、まだ続きがある模様。うん、読みたいなあ。見事に出版社の作中に嵌まっています。お正月の話題が出ているって事は、この双子は作中で進級したり誕生日が来たりするのかな?
それともう一つ、主人公の名前が知りたいです。
「世紀をこえて(1)」@捏造系up
サイトトップに「原作の世界観を破壊しない」と掲げておきながら、現代パラレルです。うん、でも、本当に極力原作の形を保とうと努力していますし、舞台を現代に置き換える必然性も有るので、しばしお付き合い頂けると有りがたいです。
先週の風邪は大分良くなってきました。熱があったので汗だくになって布団に篭もっていました。まあそれで熱は引いたのですが、代価というか何と言うか・・・汗疹ができました。いやん。今この身に、冬的症状(鼻水)と夏的症状(汗疹)とが同居しています・・・。
そんなこんなですが、明日は7時出勤なのでもう寝ます。痒いようー鼻の下痛いようー(かみすぎ)。ムヒとメンタムに同時にお世話になってます。どっちもスースーするけど、塗る場所を間違ったらエライことになりそうです。気をつけよう。
「succession」@原作準拠up
正真正銘まごう事なき風邪に発展しました。今朝の声はまるでホラー。喋れなきゃいてもしょうがない商売なので、潔くお休みしました。一日休んだのでヘルヴォイスは何とか脱しましたよ。
昨日の午後から頭がガンガンしだして、時間が来たら即退勤してタクシーに乗りました。ところが後部座席が揺れる揺れる。それでオエッとなることはなかったのですが、運転士のおじさんが途中で確認したらトランクが開いていたんですよ。で、目的地で料金払おうと紙幣&五百円玉出したらお釣りが無いって言うんです。運転席周辺と、予備が積んであるトランクを確認しても無い。どうやらショッピングセンター(私が乗車した所)で客待ち&休憩してる間に車上荒らしに遭った模様。それでトランクが開いてたのね。おじさんが「いいよ〜」と言ってくれたので紙幣だけ渡して降りましたが、後から百円玉1個だけなら持ってたんだから渡してあげればよかったと気付きました。被害が小銭だけならまだ良かったでしょうが、どうなんだろう?
「灯(とぼし)」@原作準拠up
一昨日からの喉の痛みが本格的に風邪に移行したようです。鼻水が止まらない〜。
ああもう、なんて時代遅れなんだ自分。世の中これから夏だぜ!って時に。
夏と言えば、8月頭に高松に行くことになりそうです。人生で3度目の脱本州。因みに国外に出たことは一度も無いのですが、数年内には仕事で「行って来い」となりそうな雰囲気です。
そうそう、日記に書いたけど投稿前に消えてしまった考察ネタですが、何とか使えそうな設定が出来たのでやっぱり小説にしようと思います。その前に今書き途中のを仕上げないとね。
「瞳の奥に」@原作準拠up
さて、いよいよ服装が難しくなってまいりました。寝入りばな暑いからという理由で薄着して、目覚めた時に喉が痛くなっていましたよ。同じ理由で、そのうち窓の開け閉めも重要な問題になってきます。車の音がするし蚊も入るから開けたくないけど、でもクーラーはもっと嫌・・・という。
鋼の中では暫く冬〜春が続きそうですが、夏女&夏男なキャラガ恋しくなってきました。荒川先生扉絵でスナップショット風のもの描いてくださるから期待してもいいかしら。いや、きっとご本人も描きたいと思うのですよ。81話のカラーとか、「おっしゃーやっとエド描けるぜー!多少ゴツかろーが読者サービスじゃい!っていうか自分サービスだ!」ってな印象を受けたのですが。
ところでイラスト集の第3弾はまだですか・・・?
いや、勿論無理はして欲しくないのですが(コメント書きとか大変そうなので)。
「魔女の住む森」@原作準拠up
GWの次の一週間の、なんと長かったことか・・・!
ガンガン感想。どこぞで「月刊鋼の錬金術師」という皮肉を見て、笑え・・・ないと思ってしまいましたが、ちゃんと他の作品も読んでいます。読んでないのもありますが。その中で結構気に入っているのが「閉ざされたネルガル」です。主人公のネルガルが、サニーや仮面の男相手にはツッコミに、看守相手にはボケにと器用に振舞います。登場人物みんなが、愛すべきお馬鹿さんといった感じです。刑務所の話なのに皆良い人ってのはどうかと思いますが、本当にみーんな素直なんですよね〜。何だかほのぼのしてしまいますが、初期設定は無実の罪で投獄され、死刑まで秒読みで窮している男が主人公です。ぼちぼちシリアスな展開が来るのではと楽しみです。
書いていた日記がうっかり消えてしまってがっくりです。結構長く考えていた考察なんだけどなあ。日記じゃなくて小説に書けという事でしょうか。まあ、気が向きましたら追々と。
ポチッと拍手ありがとうございます。ずっとお礼が言えませんでしたが、毎回とても嬉しく、また有りがたく思っています。大分前に十連打してくださった方もいらしたみたいで。作品で御礼が出来るよう精進します。
「ありがとう」@原作準拠up
寒いです眠いです。5月も中旬になってセーターを着るなんて、今までの私の人生で全く有り得ないことでしたよ。大体4月末から夏女だったのになあ・・・。地球温暖化とか嘘でしょうと言いたくなります。職場では風邪が流行ってますよ!
落ち着いて83話感想
more...
済みませんずっと夜に予定が入りっぱなしで更新サボってます・・・。
4日連続外食確定。その翌日は友達の家にお呼ばれかも。いや、楽しいんですが。
取り敢えず83話感想
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「月明かりの夜に」@原作準拠up
ちょっと御伽噺っぽいですが。でも「鋼」の世界観の中では、魂というものの存在が明確に示されていますので(肉体のないアルフォンスがその証明です)、まああんな話もありかなあと。
さて、さっき、「ふしぎの海のナディア」の最終話を見てきました。これで一泣き。何がってネモ船長の生き様と死に様が・・・くぅっ、かっこいいです。配信期限が明日までだから、良いとこ取りでおさらいします。
キャラ考察続き
ネオ皇帝
恐らく作品中で最も壮絶な死を遂げた人物。出番は少ないのですが、最終話で大活躍でした。彼の肉体のことを知ったとき、子供心にとてもショックを受けた事を覚えています。設定にEVAと似た所があるかな。で、彼の活躍シーンのために2曲が作られています。これが素晴らしい。この2曲も、アニメサントラ開眼のきっかけです。ぼろぼろの身体で妹に手を伸ばす皇帝、瀕死の重傷を負いながらそれを見守る父親。生き別れでバラバラだった家族3人、そのうち父親と兄が必死で一人の女の子を助けようとしている様が・・・もうもうもうっ!!幻の中でしか微笑めなかった彼に、妹を守って果てた彼に、悲しいけれど奇妙な満足感を感じます。
忘れる所でした。
荒川弘先生、お誕生日おめでとうございます。
そして素敵な作品を生み出してくださってありがとうございます。
ところで、イラスト集の第3弾はまだですかー!?
昨夜は安眠できませんでした。
ごく普通に寝入ったのに、ふと目が覚めてしまう。目が覚めたその瞬間から「あ、来るな」って分かるんですよ。数秒後、予想違わず地震発生。「あーやっぱり」と思いつつ治まるまで待って寝なおす。・・・ということを、3回もやってりゃ寝不足にもなるってもんです。
自分に予知能力があるとかそんなことは微塵も思っていません。地震の直前って、地中に溜め込まれたエネルギーがもう辛抱溜まらんって状態なんだと思います。エネルギーの大部分は地盤を揺るがすのに使われますが、それよりも前に漏れ出て何らかの物理的現象に変換されているものも有るのでしょう。磁場がどうとか、気温や湿度が急激に変るとか?「鋼」作品中の錬金術における錬成反応(光や爆風?など)も、余ったエネルギーが放出されたものだと考えられます。まあともかく、そういう副次的な現象を睡眠中に感じ取っているのではないかと思います。数秒前にしか分からないのだから、全く役立たずの能力です。まあ、心の準備が出来ているので慌てずには済みますが。
何故こういうインチキ予知が可能なのか、研究している人とかいそうですよね。そう遠くないうちにメカニズムが解明されると思います。私でさえ↑のような仮説を立てられるわけですから。
昔の、あちこちに迷信が残っているような時代なら、私のようなインチキ予知は、魔法のように見えたことでしょうね。でもちゃんと、科学的な根拠があると思うのです。人間は不思議なもので、目に見えないものを認めたがらない割りに、霊的な(魔法的な)ものを信じたがります。科学的に見れば病原菌が感染して起こる黒死病(ペスト)を、魔女の仕業であると思い込んでしまいました。ちょっと人付き合いの悪い、村から仲間はずれにされてしまうような人間に濡れ衣を着せてしまったのです。魔術の証拠なんて有りはしないのに、諸悪の根源を、目に見える「特定の人間」に求めたんでしょうかねえ。まあ、目に見えない病原菌よりも、目に見える魔女を敵認定したほうが精神的には落ち着けるのでしょう。
黒死病の原因は魔術ではなく病原菌だということは、科学の進歩によって確かめられました。目に見えないものの存在証明って、難しいですよね。「目に見えないものの存在証明」は、科学者が真理を探究する作業に直結します。数年前に、「理論上はあるはずだけど目に見えない」ニュートリノを、スーパーカミオカンデという観測装置でやっと捉えることが出来たばかりです。元始の人間が「何もない」と思っていたところにだって、空気が充満していることを今の私達は知っています。存在証明が難しいモノはまだまだ沢山有ります。でも、不在証明が為されない限りは、「有るけれども見えないだけ」というスタンスで認めてやるのも一つのテではないでしょうか。例えば宇宙人の存在とか、死者の念や霊魂とか、ね。
今日は洗濯機を3回まわしました。お風呂から出たらもう1回!
キャラ考察の続き
ネモ船長とエレクトラ
ネモ船長こそが、「ふしぎの海のナディア」という作品の真の主人公でしょう。物語の主軸は、彼の人生全てを掛けた復讐劇にあります。しかし彼が人生を復讐に費やすまでの経緯を最初から語っても、重すぎて視聴者はついて来られません。というか、オッサンの暗〜い過去から説明されても見る気がしないでしょう?それで視聴者の視点はジャンとナディアに固定し、その視線でネモの人生を追うことになるのです。
ネモは、かつて犯した大罪を償うために余生を過ごしました。彼の償いの中には、「死んで償う」も含まれています。ただ、彼が死んだだけで償いきれるものではない。被害者たちの最大の願いは復讐であったのでしょう。彼は復讐を果たし、それが終わった瞬間に自分の命を用無き物としました。死の前に、人生でたった三度だけ、私人として、父親として最大の情を示します。二度のピンチで娘を生き延びさせるために力をつくした事と、息子が倒れた時の絶叫です。自らの罪の重さを知り尽くしているだけに、自ら父親としての幸福を禁じていたのでしょうか。幸福を享受したいと願った瞬間に、彼は自分の命の意義を失ってしまうのでしょうね。
エレクトラは、ネモの被害者の一人です。故国と家族を一度に失い、一人でさ迷っていた所をネモに助けられました。国の滅亡の元凶は、クーデターを起こしたある男(本ストーリーにおける復讐相手)にあるのですが、実際に引き金を引いたのはネモでした。それを知って彼女の葛藤は始まります。エレクトラはネモを殺したいほどに憎んだ。けれどそれ以上に復讐を望んだ。もっと苦しいことに、彼女はネモを憎むよりも前に愛してしまったんですよね・・・。22話で彼女は、ネモに本心をぶつけます。セリフガあまりに印象的なので大方覚えてしまいました。
「憎かった、殺してやりたいと思った。(中略)そのため(復讐)ならどんな血も流す人だと思っていたわ。だから私は貴方に付いて来たのよ。貴方を信じて!貴方を愛して!!(中略)それなのに、それなのに・・・どうしてただの父親に戻ってしまったの?どうして私の愛した男のままでいてくれなかったの!?」
似た経験なんて持ってるわけないのに、共感なんて得られるはずもないのに、でも彼女のモノローグはぐっと来ました。声優さんって凄いーと思った経験の一つです。
さて、目的達成のためなら自爆をも辞さずのエレクトラでしたが、ピンチを生き延びた後に若干変ります。最終回の「絶対に、生きて帰るのよ」が多くを物語っています。理由の一つに、その時子を宿していたから、というのもあるでしょうね。父親は数年来の想い人です。でもちょっと待って!その想い人は、「目的を達成したら幸せな家庭を」とか考えてくれる人ではありません。「目的を達成したら、命を以って償う」と決心している人です。そんな彼を、エレクトラは何も言わずに送り出すわけです。せ、切ない・・・。エレクトラにしても、そんな彼だからこそ愛したんでしょうね・・・。
昔私は、製作者が設定したとおり、形式上の主人公の目で物語を追っていました。今は、色々な視点で見て楽しんでいます。そうなってから一番気になっているのは、この二人です。ネモ船長が物凄くカッコよく見えるようになりました。でもああいう人物が現実にいたとして、惚れてしまうかというとそれは絶対にないと言い切れます。エドワードにしたって同じですが、あんなハードな人生歩んでる男になんて付き合ってられっか!・・・あの男の人生に寄り添って、手を繋いで歩いていけるのはあの女しかいない。ネモの場合はエレクトラであり、エドワードの場合はウィンリィなんですよね。
さて、お風呂入ってきます。また明日!
「resonance」@原作準拠up
キャラ考察の続きです
悪の3人組
ヤッターマンシリーズのあの3人組のオマージュだとか。
リーダー格のグランディス嬢?(微妙なお年頃)は最初、ナディアの持つ宝石を狙って追い掛け回します。しかしすぐに、もっと悪いやつが登場して、それ以来子ども達の保護者的立場になります。前に書いたように私は途中から視聴するようになったので、「我侭に無自覚で、しかもナル入った少しイタイおねいさん」という印象でした。が、未聴シーンに「宝石と子どもの命と、どっちが大事なんだい!!」というセリフがあったことを後で知り、一気に好きになりました。年齢の割りに人生経験が豊富で、後半は年上の女性として、ナディアに色々とアドバイスをしていました。みなしごのナディアにとって、貴重な存在だったと思います。諦めることを知らない、男たちを叱咤する姿はまさに「姐さん」。
で、その姐さんにどつかれながらも「がってんだ!」と働くのがサンソンとハンソン。暴走するグランディスに時に突っ込みを入れながらも、彼女を案じる彼等はなんて好い奴等なんだと思います。まあ、彼女に「付いていきたい」と思わせる何かがあったんでしょうね。サンソンが肉体派、ハンソンが頭脳派です。
この3人組みの持ちメカがグランディス・タンク、略してグラタンです。これは当時の時代設定から言ってオーバーテクノロジーギリギリでしょうか。本物の「オーバーテクノロジー」と区別するために、コミカルな描写が多いです。とんでもメカ。味方の艦が大ピンチの時に活躍するとってもオイシイ役処です。
3人組関連で好きなのは、彼等のテーマ曲がジャズ風味で統一されている所です。ノリが良くて、スタイリッシュ。明るい雰囲気でバトルもこなします。トランペットがカッコいい〜!!
キャラ考察
ストーリーそのままだとあらすじ解説になってしまうのでキャラクターについて語りたいと思います。
ジャン&ナディア&マリー&キング
ジャンとナディアは、一応ヒロインとそのボーイフレンドなのですが、完全に視聴者視点のキャラ、水先案内人です。彼等が何か目的を持って行動し、それが物語の推進力になるわけではありません。所詮は巻き込まれ型の主人公達です。実質的な主人公は他に居ます。彼等の役目は文字通り視聴者を物語に引き込むことであり、彼等の言動は時代設定の解説でもあります。物語はSFの要素を多分に含んでいるので、オーバーテクノロジーを見て驚愕する役目が要るんですよね。さらにジャンを科学少年と位置づけ、科学技術に対する純粋な夢を語らせる一方で、ヒロインのナディアには人殺しの技術を是としないアンチテーゼを務めさせます。ジャンとナディアはずっと一緒に行動しますが、二人の意見はよく対立します。製作者がテーマとして取り上げたい問題を、少年少女に真っ向から議論させているのです。
マリーは悪役に両親を殺害された幼い女の子です。彼女の存在意義を、最初私は分からなかった。OA当時は、敵の悪逆非道振りを表現するためだけの被害者かと思っていましたがそうでもない。まず第一に、鋼でイズミ師匠が言っていた、「子どもに死を理解させるのは難しい」というもの。ジャンとナディアはマリーに出会って早々にこの難題を突きつけられます。物語の中では人死にが沢山出ます。視聴者がそれに慣れて麻痺してしまわないように、最初に印象的な死を位置づけたのではないでしょうか。鋼だって、トリシャやニーナの死がなければ、これほど命に対する敬意や切なさを表現できなかったと思うのです。
第二に、ナディアのある主義への説得です。実はナディアは菜食主義者です(庵野監督がやはりそうだとか)。「生き物を殺してまで食べるくらいなら死んだ方がマシよ!」と言って譲らないナディアに、ジャンは議論すら受け付けてもらえない。そこで5歳(?)の少女が叫ぶわけですよ。「だってしょうがないじゃない!食べなきゃ私達は死んじゃうのよ!?私は死にたくない!!」。これにはぐうの音も出ない。監督自身の主義主張も述べているけど、ちゃんとその反論も入っているのです。生き物全てが持つ原罪を、幼い女の子に(本能的に)叫ばせた。凄い事じゃないかと思います。
キングはライオンの子どもです。キングは・・・マリーのお守り?色々と小技を出してくれるオイシイキャラです。
出張からただいまです。さあ今日こそガッツリ語りますよお〜
yahoo!動画のアニメページを見ていたら、「ふしぎの海のナディア」が配信されていて嬉しくなりました。「ふしぎの海のナディア」は、エヴァンゲリオンのスタッフがエヴァの前に製作したアニメで、教育テレビでOAされていました。当時小学生だった私は友達に教えられて以来夢中になって見たものです。この作品、私のとある嗜好の原点なのです。
一つ目は、メカ好きの嗜好です。潜水艦と、それを指揮するブリッジでのやり取りがカッコいいのです。例えば戦隊モノのロボットなんかにはついぞ興味は無かったのですが、この作品のメカは好きでした。ジブリ作品のメカだと大抵は生き物を模していて、それはそれで愛嬌があって親しめるのですが、やはりメカにはメカ独自の(生物の模倣ではなく)魅力があると思います。それを教えてくれました。とはいっても、そんなにディープな「好き」ではないと思いますが。
二つ目は、バトルシーンでのBGMが好きという嗜好です。上の嗜好と関連が強いです。特に21話がお勧め。バトル系の曲は、この一話に殆ど入っています。後は36話以降にどどどーっと。この作品で、アニメの中に良い曲が沢山あるんだ!と気付いて以来、ゲームのBGMなんかにも注意して耳を傾けるようになりました。トランペットがカッコいい曲が特に好きです。演奏する時には心地よい疾走間が味わえるでしょうね。オケ楽器のみでなく、ピアノやエレキギターやベース、シンセも効果的に使われていて大好きです。
で、上記の二つの嗜好を獲得してから数年後、私は「鋼の錬金術師」に出会ったわけです。良い出会いをしたと、心底思っています。
さて次回はストーリーについて語りたいと思います。
「その代価は」@捏造系up
出張は延期になりました。・・・今から行ってきます。代休もありゃしないってのに。
そういえば今日は503な日だったんですよね(憲法記念日はどうした)。
作品を読んでくださってる方にはお分かりと思いますが、私はエドウィン好きですとも。
ただ、自分の作品内では原作以上に発展した二人は書かないつもりではいます。
そういうのはもっと上手な方が数多いらっしゃいますので。
そんな私がフライングしちゃっているのが「その代価は」です。
今日だから上げちゃう!出張先で気になってモヤモヤするかもしれないけど!
今日は携帯電話の機種変更をしてきました。
今までのが大分旧型でしたからね。クラシック曲も聴けるかしら?
ガッツリ語りたいネタですが、すみません今日も寝ます・・・。
明日出張で帰れないと日記及び更新サボりになってしまいますがご容赦を・・・。