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06/15

アニメ11話「ラッシュバレーの奇跡」感想

Category : アニメ感想
「紅夜のエド定め」up


本誌より先にアニメ感想をやっつけますよ

・ウィンリィの動きがいいなあ。やっぱりギャグもこなしてこその鋼メインキャラだと思うのですよ。ヒロインとは思えないほどの鼻息!大好きだ(ふんがー)!

・「ミジンコ」初の映像化!これは貴重だ。今後「豆」も映像化してくれないでしょうか。豆しばと競演とか見てみたいです。それにしてもさすが主人公、ウィンリィにこれぞギャグとでも言うべきものを体張って見せてくれました。

・エドのおへそのどアップが拝めるたぁ思わなんだ。その後の3人シンクロ埴輪も良かった。今回はすごくテンポよくて、全体的に明るくて好きだなあ。

・兄弟がサテラさんのお腹に触ったときの曲が好き。今回の選曲、ウィンリィが助産の決心をしたときの曲が、エドが真理と対峙した時の曲なんですよね。

・無事生まれたことを喜ぶ兄弟が可愛いったら。ガッツポーズ然り、「すげー!」の連発然り、産湯を覗き込むデフォルメアル然り。このシーンの曲も好きです。今回「好き」しか言っていない気がする。

・「銀時計の中身、見ちゃった」から「代わりに泣くの」までの一連の名シーンが本当、いいです。その上家を焼いた時の回想まで入れてくれるなんて!口元だけ笑って見せているエド、原作6巻24話のあの最後の1ページの表情に違いない。これ書きながら涙を堪えています。何度でも言っちゃう。私は朴さんの泣きが入った演技が大好きです。エドのこの声と口元、一生忘れられないと思う。

・残念なのは「男女平等!」と「リゼンブールの女豹」、あと敢えて言うなら漫画的文字の多用かなあ。

・今回は動画も脚本も本当に良かった。ギャグとしんみりのメリハリが利いている。原作エピソードの短縮の仕方も自然で上手い。

・何よりも、前作のようなウィンリィの人格破壊が無くて本当に嬉しかった。11話は正にウィンリィ主役のお話だと思う。ビックリ人間ショーや重い過去を持った人間ばかりの中で、一般人の少女がこれだけ輝けるって素晴らしいことだ。
 
06/14

湿気が高いと楽器の機嫌が悪いのだ

Category : 日記
「愚かで、愛しい・・・」@捏造系up

これもお祭参加作品です。参加時のお題は「その愚かさを、愛している。」でした。

一週間後に控えた演奏会に向けて、・・・指揮者がピリピリしてました。
うん、不安要素は尽きないもんなあ。あと一週間ある。さらおう。うん、そうしよう。
と、言いつつ今から練習すると近所迷惑なので録画したアニメを見ます。
ガンガン本誌の感想共々また後ほど。
 
06/14

約1年ぶり

Category : 日記
「口喧嘩」@原作準拠up

「イミテーション・キッチン」以来、ギリギリ1年経たずの更新です。
もう一作品はまた後日。・・・眠いよう。
しかしまあ、サイトに作品を上げる手順を忘れていなくてよかった・・・という情けないお話。
私の作品錬成は主に原作の考察に基づくものなので、原作が謎の解明に動いている今、中々滅多なことは書けないですなあ。と、言い訳。
勿論、新たなネタも頂いていますがね。うひひ。
またエド定め書きたいなー。キャラ数稼げるもんなー。
 
06/09

アニメ10話「それぞれの行く先」

Category : アニメ感想
某お祭が終わって落ち着いたかなーと思ったら、昨日来て下さった方もおいでのようで・・・。
ありがとうございます。慌てて感想書いてます。


10話「それぞれの行く先」
・のっけから「?」だったのが冒頭のイシュヴァール戦。いや、もちろん脚本上は非常に素晴らしいのですが。アメストリス軍の兵隊さんたちの動きに違和感。銃を構えながる走る時って、ああいう感じなのかなあ。何だか凄く走りづらそうに見えました。皆同じ前のめりの姿勢で上半身固まってるし。
何より、土壁の向こうから機関銃を撃ってくるイシュヴァール陣営に対して、身を隠すでもなく銃一本構えて突撃していく様子はアホかと。指揮官なに考えてるんだ!?・・・ってマスタング隊なのか?
兵士がバタバタと倒れてゆく様も、「そりゃそうだよあんな戦い方じゃ・・・」と遠い目になってしまいました。「酷い戦いだった」の意味が違う。

・マスタングとヒューズの会話を入れたということは、鷹の目との再会や最期の老人の「恨みます」はカットかな。芋づる式にホークアイの過去もざっくりと。1年間のタイトなスケジュールでの削りどころといったらやっぱり主人公不在の15巻でしょうね。そうか、7話にホークアイ父がちらりと出ていたのは出番が削られたからか。
因みに、削りどころとはまた違った「圧縮どころ」もあると思うのです。ぶっちゃけると戦闘シーン。原作では紙面の数ページを要するようなシーンでも、そこはほら、動画の特性を生かして短い時間でも濃いものが描けるんじゃないかな。動画マンは死ぬかもしれませんが。期待してますよ(ニッコリ)。

・病室シーン。ああ・・・今回も原作以上に身長差が強調されてるよ・・・。原作だと2人の身長は微妙にウィンリィ優勢か?位で描いてあるのに・・・。まあでもエドは入院着でスリッパ、ウィンリィはブーツ履きという違いもあるだろうな。うん、きっとそうだよ。

・ヒューズVSラスト・エンヴィー。ヒューズさんが最期に妻子の名を呼ぶのが痛い、切ない。それをニヤニヤ笑いながら嘲るエンヴィー。やはり私はエンヴィーを好きになれない。漫画のキャラクターなんだと言い聞かせても無理だった。「人間に嫉妬するエンヴィー」なら愛する余地は有るかも知れない。けれどもヒューズさんとその家族に最も残酷な仕打ちを、薄笑いを浮かべながら行使したエンヴィーを、私はどうしても許せない。私の中にも、炎を纏ったマスタングがいるのかもしれない。
私はラストというキャラクターは好きだ。彼女は悪役としてとても真面目で勤勉だと思う。ヒューズさんに止めを刺したのがラストだったならば、私のラストとエンヴィへーの感情はどう変わっていただろうか。
最悪の事をしたという点ではタッカーも同様だろう。しかし私は彼に弱みがあって、強く糾弾することができない。彼の語った「科学者の本質」に、私が真理を見ているからだ。私がそれを一部認めてしまっているからだ。エンヴィーには蔑みを感じる。けれどタッカーには畏怖を感じる。・・・小難しく話が逸れました。

・エリシアちゃんの演技が前作よりずーっと良い。と、思う。
対して動画がサボり気味。弔砲を撃って反動もないのか。まあいいや。

・「ついて来るか」「何を今更」の時の曲が少し前から気になっています。・・・ハイ、弦楽合奏ですね。個人的趣味です。その曲に乗せてエドの明るい笑顔。ギャップが痛い。ナイス演出!
 
06/02

Vol.2から4年くらい経ってる?

Category :
EDWIN 503 FESTIVAL 2009」の2日更新分に小話(?)を投稿しています。宜しかったらお祭会場へ足を運んでみてくださいませ。


「キャラブック」なるものが店頭に並んでいるようですね。本屋さんに行っていないので現物は見ていませんが。いや、見ても買わないなあ。コアな読者ファンが考察している以上のものが載っているとは思えないのですが。第一、漫画本編に勝る情報源は無いよね。
それより何より、使い古しネタ再構築のキャラブックなんかより、もっと先に出しておくべきものがあるでしょう!
そう、それは「画集3」
アニメ新シリーズが始まって2ヶ月、もういい加減知名度回復はなされたでしょう。高額なDVDもいいけれど、「ちびっ子が買える」スタンスの画集こそ出すべきですよ。グズグズしてるとお客の資金は夏休み映画に流れちゃうぞ!?

屁理屈こねてますが要するに私が早く見たいってだけです。
 
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